投稿日時: 2019-04-06

今年も4月1日~3日まで東京ビッグサイトでコンテンツ東京が開催されました。

今年の特色として、バーチャルユーチューバーのコーナーが賑わっていました。ユーチューブの新たな活用としてとして捉えるのか?モーションセンサーの新たな活用として生まれたものなのか?技術的にはいろんなセンサーを用いて、人の動きをキャラクターに伝えるという点ではとても興味深かった。

 

そんな中、アドミヤとして大変興味を持ったものが、ミストスクリーン&レーザープロジェクターでした。

透明なミストのスクリーンに映像を映し出すものですが、スクリーン前のセンサーで人の動きに応じて、映像が変化するインターラクティヴな映像システムで、映された映像を手で拡大したり、スクロールしたりと未来感たっぷりの展示でした。

 

 

その他、昨年気になった3Dホログラムも、メーカーデモがスケールアップしてこちらも興味深々でした。

 


 投稿日時: 2018-04-07

今年は、日程が7月から4月に変更されました。

VR・ARに関する情報は、地方では、記事やニュースで知り得るだけで、実際に触れたり体験することはできません。

この展示会は、そんなコンテンツを直に体験でき、これからの方向性を考えさせられる有意義なものです。

 

今回 VR・ARについては、よりインタラクティブなものとなり、ただ立体的に見えたり、360度見えると言う

一方通行の映像は、ちょっと時代遅れに感じられました。

今回の展示では、映像の中の物に、触れることができたり、さらに進んで操作できるなど実用化に向けたものが

数多く出展されていました。 

よりインタラクティブな展示物は、新たな表現「MR」(複合現実)と表記されたいような?。

 

さっそくアドミヤでも体験。

見えている物体に触って、動かすことができます。

 

 

次に人だかりができているブースがありました。

残像を利用した3Dホログラムです。2年ぐらい前からネットで聞き覚えていましたが、見るのは初めて

これは面白い!!

設置機材は、弊社でも購入可能だし、映像の作成ソフトもすべてそろっている。サンプルをぜひ作成してみよう。

 

デモの映像です。原理が分からなかったら、これはもうマジックです。

 

 

それではこの技術を何に使うか?

「立体広告」です。

目を引くこと間違いなし。

ユーチューブに使用例がアップされていたので・・・・ 。

こんな使い方です。

 


 投稿日時: 2017-07-11

今年から、人気のVRが、独立した会場となり展示数もボリュームアップされていました。数多くのアトラクション系のVRが目白押しと言う状況でした。

それに比べAI(人工知能)は、応用例が増え今後の展開に期待が持てそうですね。

そんな中、モーメントファクトリーのMarc-André Baril氏の講演は大変興味もって拝聴しました。

同社の作り出す空間のアートは、強烈に目を引きます。マドンナやソニーやロス空港など名だたるクライアントからの仕事オファーがある事、うなずけました。

下のデモの中に出てくる各コンテンツについてのコンセプトを含めた説明がありましたが、気づけば先進的な日本のプロダクションは、その技法を取り入れていること想像できました。

 

 


 投稿日時: 2016-12-11

「さいと夕焼けマルシェ」と「Brash 2016」コラボ  

 SEIZEの演奏 Part2

 

 注意(動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。)

 

 

 

 

 


 投稿日時: 2016-10-13

「さいと夕焼けマルシェ」と「Brash 2016」コラボ  

 SEIZEの演奏

 

 注意(動画を再生するには、videoタグをサポートしたブラウザが必要です。)

 

 

 


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